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古畑 任三郎
【脚本】三谷 幸喜
【出演】田村 正和、西村 雅彦
【解説】
絶妙な聞き込みと、人一倍高い観察力、そして持ち前の推理力を駆使し難事件を解決する名探偵、それが古畑 任三郎である。
現場には時に、高級感あふれる自転車に乗って登場。
そして、最初に話しかけるのは警察官の向島。
毎回、名前を覚えとくと言うがなかなか覚えず、いつも名前を聞いている。
ちなみに向島刑事はイチローのお兄さん(「フェアな殺人者」)
まずは現場を見ておかしな点を探す。
そして、古畑が犯人と思った人物にはその事実を告げる。
それを聞いて犯人が妙な行動や言動になれば、それを見逃さずその人物が犯人という可能性を高める。
このドラマの魅力は犯人が何を見落としたか、それを見つけて犯人に告げるという所。
犯人は最初に分かってるのですが、古畑が犯人と分かった決め手を発表をする瞬間が面白いのです。
【お気に入りの話】
「喋りすぎた男」vs小清水 潔(明石家さんま)
リアル鬼ごっこ
【作者】山田 悠介
【解説】
自分としてはこれは映画にすべきだと思った作品です。
山田 悠介の作品は結構映画化されており、最近では「親指さがし」がV6の三宅 健主演で映画化されておりました。
山田 悠介の世界はとてつもなく面白いです。
その処女作がこの「リアル鬼ごっこ」。
鬼ごっこという事ですから、一応皆さんも幼少時代にお遊びになられた鬼ごっこでございます。
でも、一風変わった鬼ごっこなのでございます。
200X年、日本のほとんどの名字が「佐藤」で締められている。
国王の「佐藤」は日本の「佐藤」は自分だけで十分という考えを持ち始め、日本全国の「佐藤」を標的とした鬼ごっこを始めることを発表する…。
とほぼ内容を書いてしまいました。
読めば止まらないと思います。
【内容】
200X年、日本のほとんどの名字が「佐藤」で締められている。
国王の「佐藤」は日本の「佐藤」は自分だけで十分という考えを持ち始め、日本全国の「佐藤」を標的とした鬼ごっこを始めることを発表する…。
ザ・ワン
【監督】ジェームズ・ウォン
【出演】ジェット・リー、カーラ・グジーノ
【解説】
今回のこの映画もカテゴリーを洋画にしようか、香港映画にしようか迷いました。
でも、一応ジェット・リーが主演という事で香港映画に入れました。
内容としては今までに無い感じです。
異次元の世界が多数あって、そこには他の自分が住んでいる。
その全てを殺せば「ザ・ワン」になれる。
その「ザ・ワン」になるべくジェット・リー演じるユーロウが異次元へと向かっていく。
ユーロウも元は真面目な警察官で、ある日異次元の自分を殺してしまい妙な力が身についたことがきっかけに「ザ・ワン」になる事を目指し始める。
そして「ザ・ワン」になるまで後一人。
その後一人は警察官で名前はゲイブ。
ユーロウが他の世界の自分を殺して行った事によって、ゲイブにも妙な力が備わっていた。
ラストのジェット・リーvsジェット・リーは見ものです。
ゲイブの妻役に「スパイキッズ」「シンシティ」に出演したカーラ・グジーノ。
ラストには少しほろりとさせられる瞬間が待ってます。
【内容】
「ザ・ワン」になるべくユーロウが最後に残ったゲイブを殺しに行くべく、いつものように異次元へと向かう…。
ホームアローン
【監督】クリス・コロンバス
【出演】マコーレー・カルキン、ジョー・ペシ
【解説】
先日、久々に数年前に買った「ホームアローン」のビデオを見つけまして、それをついつい観てしまいました。
出演は皆様もご存知の通り、幼少期からタバコと酒を覚えたマコーレー・カルキン。
「リッチー・リッチー」にも出演して、ステップアップをしていくかと思ってましたら、少し減速してしまった。
最近見かけたのはマイケル・ジャクソンの裁判中。
全然イメージが違ってました。
さて、自分としてはやはりラストが好きですね。
泥棒相手に罠を張るというのはこの映画の定番中の定番。
この場面を昔は何度も巻き戻して観てました。
シチュエーションもよく、自分も一度はそのような経験をしたいなぁと思ってみたり。
罠を張ったりするのを真似をしたりしてました。
泥棒役は二人ですが、「リーサルウェポン」などにも出演したジョー・ペシが演じています。
どの映画でも彼の演技は変化が無く、違和感などがありません。
逆に役を演じるというよりかは、自分らしさを全て出してるといえます。
【内容】
親戚一同で行く旅行に、置いてきぼりをくらったケビン。
留守中は普段出来ない事を思う存分やりたい放題。
そんなケビンの家に二人の泥棒の魔の手が迫る…。
CUBE
【監督】ヴィンチェンゾ・ナタリ
【出演】モーリス・ディーン、ニコール・デ・ボア
【解説】
この記事を書く時に私は少し悩まされました。
これははたしてどのジャンルに入るのであろう…。
とりあえず、ホラーのジャンルに入れました。
さて、先日の予告通りに「CUBE」の情報を載せたいと思います。
最初これをレンタルビデオ屋で借りる時に、少し躊躇しました。
果たして面白いのであろうか!?知り合いからの紹介であった為、少し半信半疑でビデオ屋に向かったのです。
しかし、別に観たい映画が他にあったワケでも無く、躊躇はしたものの「CUBE2」と揃ってレンタルしました。
そして帰って観ましたら、自分が好きな感じの映画で少し感激でした。
まずシチュエーションが良かった。
謎の6面体の中に閉じ込められた男女6人の話。
その6面体全ての面に、隣の部屋に通ずる小さな扉があってそこから脱出を試みる。
でも、欲が出るのか脱出したい一心でなのか、一人の男が裏切りを始める…。
少し人間心理を描いた作品でもあると思います。
ラストに期待をしていたのですが、全く意味不明なまま終幕を迎えてしまいました。
本当によく分かりませんね。
そして立て続けに「CUBE2」を観ました所、やはり「CUBE」の方がいいなぁという感じがありました。
【内容】
6面体の“CUBE”に閉じ込められた男女6人。
その“CUBE”から全員で協力して脱出を試みるが…。